2019年11月に創立20周年を迎えたトラボックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉岡泰一郎)は、累計会員数50,000以上、 国内最大級の物流データプラットフォームに成長した。
運送業界で「トラボックス」の名を知る者は多い。求荷求車システムの老舗だからだ。当初、求荷求車システムは荷主と運送事業者のマッチングだと思われていた。(もちろんその側面もあるのだが)、帰り荷を得んがため安い運賃での契約がなされ、結果的に業界全体での運賃のダンピングになるのではと懸念されていた。しかしながら実際に活用されているのは主に「協力会社探し」であるという。
運送業の仕事のひとつとして「配車業務」があるが、昨今の運送事業者における課題であるドライバー不足、新車の納期遅れなどが顕著であり、荷主から増便を依頼されるも、働き方改革もあり、運ぶドライバーがいない。またトラックを購入しようにも納車まで2年という声も聞く。そんな中、自社便だけでは対応できない場合に頼りになるのが協力会社なのだが、今やその協力会社でさえ断られるケースが多くなっている。理由は同じくドライバー不足やトラックがないからだ。少しでも多くの協力先を確保しておきたいというのが「配車マン」の本音であろう。その証拠に同社が日本各地で開催する直接顔を合わせるトラボックス会員交流会はどこも満員でキャンセル待ちになる。
もちろん、求荷求車システムは「求車側」だけでなく「求荷側」にも多大なメリットがある。協力会社が欲しい事業者による「求車情報」が日々増えており、その数は今や年間171万件(2019年実績)になっている。「求荷側」はその多くの荷物情報の中から無理のない自社の都合にあった帰り荷を得ればいいのだ。「求荷求車システム」もはや運送業界のプラットフォームになったといっても過言ではないであろう。
トラボックスの求荷求車サービス(単発便でGO)において、「成約(運賃全額保証サービスを利用する)」を選択したすべての運賃を保証するサービス。本サービスは、一般的な「倒産保険」とは異なり、【破産や民事再生の手続き開始】はもちろん【債務の支払期日から1日間を経過しても、当該債務を履行しない債務者に対して生じたすべての損害】を支払われる。
2020年2月現在。トラボックスの累計会員数は50,000以上となっている。1999年にスタートした求荷求車システム(単発便でGO)の荷物情報も年間171万件(2019年実績)となっている。中距離・長距離で、急いでいる運送案件が多いのが特徴なので、素早く、カンタンに取引できるよう、トラボックスの画面を見ながら電話でやり取りができるサービス。
中距離・長距離で、急いでいる運送案件が多いのが特徴ではあるが、最近では地場の荷物情報も増えてきている。
累計会員数は50,000以上のため、協力会社探しもスムーズ。
「求荷」においても直接電話で問い合わせるので成約のスピードも圧倒的に速い。
従来(他社)の求荷求車では運送会社同士のマッチングしかないがトラボックスでは新規案件でGOで新規荷主開拓もできる。営業 にリソースをさけなかったり、DMなど広告費を使わなくてもトラボックスなら運送ニーズのある荷主企業と出会える。
全国より1ヶ月平均
600件
物流会社はもちろん、
一般の荷主企業からの
案件も多数
定期や単発の案件も
あり中には数千万円を
超える案件も
大手企業からの
見積・商談の依頼
環境省・文部科学省・社会保険庁・パナソニック・シャープ・三菱電機・住友倉庫・三井倉庫・富士フィルム・伊藤忠商事・
商船三井・JA全農・ブリヂストン・TBSテレビ・JTB、他多数
取引先の支払い遅れや倒産時に請求金額を全額お支払いするサービスです。
売上を伸ばしたい、新しい荷主を増やしたいが、きちんと入金されるか心配…など取引の入金リスクを保証いたします。また、運賃の保証だけでなく、請求書に関わるすべての費用(※)が対象です。保証は1社、1案件からでも、トラボックス(物流見積もりサービス)以外の案件でも保証対象です。
(※)運送費、それにかかる作業・資材など物流費は対象。「キャンセル料金」「違約金」などの取引外で発生する費用は対象外。
他社は初期費用や仲介手数料がかかるがトラボックスはやればやるだけお得!
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交流会では協力会社が探せたり情報交換が活発に行われることから、10年前は10名20名程度の参加者であったが、今では会員の増 加にともない東京は300名、大阪は180名規模になっている。
人気も高く、開催エリアも増えており毎回すぐに申込が埋まりキャンセル待ちとなっている。