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タダノの高所作業車、機械工業デザイン賞の審査委員会特別賞を受賞

2021年9月7日(火)

日刊工業新聞社が主催する「第51回機械工業デザイン賞IDEA」において、株式会社タダノの高所作業車「AT-320XTG」が「審査委員会特別賞」を受賞した。

■製品名:高所作業車 AT-320XTG(2020年1月発売)

■受賞名:第51回 機械工業デザイン賞IDEA「審査委員会特別賞」

■機械工業デザイン賞IDEAとは
 機械工業デザイン賞IDEAは、日本の工業製品デザインの振興・発展を目的に経済産業省・文部科学省・特許庁・日本商工会議所・産学6団体の支援を受け、日刊工業新聞社が1970年に創設した賞。デザイン性を主軸に、企画力・社会性、機能・性能・品質、操作性・安全性・保守性・経済性、造形・造系処理の総合評価で選定が行われる。
 同社は機械工業デザイン賞において過去3度の受賞歴があり、今回が4度目の受賞となった。

■AT-320XTG受賞理由(審査委員会の評価より)
 長年にわたって培った大型クレーン技術と高所技術を融合させた成果は、ブームの軽量化技術や制御機器二重化による安全性を基盤として、他社の追随を許さない仕上がりを見せている。LE(Lifting Equipment)業界世界No.1となるために、「商品力・製品品質・サービス力・中古車価値」が高いレベルでバランス良く整った「4拍子そろったメーカー」を志向した開発姿勢は、当該業界において大きな競争力を発揮していくものと期待できる。

■贈賞式について
 7月15日東京 経団連会館で行われた贈賞式には、同社の代表取締役社長・CEO 氏家 俊明氏が出席した。

■同社受賞コメント
 「長く続くコロナ禍の中において、今回の栄誉ある受賞は、当社にとっても大変大きな励みとなります。「創造・奉仕・協力」の経営理念のもと、製品開発やご提供する製品・サービスを通じて、今後も社会の発展に貢献できる企業として、より一層 邁進していきます。」

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