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いすゞ、フォワードに全車速ミリ波車間クルーズを搭載

2022年2月28日(月)

いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、社長:片山正則)は、中型トラック「フォワード」の安全性能の向上を図り、2月24日より全国一斉に発売した。

今回の改良では、大型トラック「ギガ」に採用されている全車速ミリ波車間クルーズを、中型トラック「フォワード」(※1)へ新たに搭載した。

【主な機能】
◆全車速ミリ波車間クルーズ
設定した車間距離を維持するように、加速・減速、停止・発進を自動で行い、0km/hから90km/hの全車速域(※2)における制御を可能にした。これにより、高速道路の渋滞などによる低速走行時のブレーキとアクセル操作が、従来よりも大幅に低減する。単眼カメラ(※3)と、前方ミリ波レーダーによって、割り込み車もいち早く検知し、より適切な車速制御が可能となった。これにより、安全運行とドライバーの疲労軽減に貢献する。

※1 スムーサーFx車のみ。
※2 GVW8t未満は、0〜120km/h、GVW8t以上は、0〜90km/h
※3 停止後3秒以上経過した場合はドライバーの発進操作が必要。

【その他フォワードの主な安全装置】(※4)
◆プリクラッシュブレーキ(衝突回避支援/衝突被害軽減)
◆交差点警報
◆車線逸脱警報(LDWS)
◆電子式車両姿勢制御システム「IESC」
◆先行車発進お知らせ機能
◆ふらつき警報
◆ミリ波車間ウォーニング
◆LEDヘッドランプ&クリアランスランプ&フォグランプ
※4 一部車型を除く。