トラック情報サイト「トラックNEXT」

トラックNEXTは、トラックユーザーとトラック関連メーカーをつなぐトラック情報サイトです

ニュース詳細

前の記事 | 次の記事 >

首都高、「暫定車種間比率」を1年間延長

2021年3月23日(火)

2016年4月に首都高の車種区分を従来の2車種区分から5車種区分に移行するにあたり、中型車および特大車を対象に激変緩和措置として設定された「暫定車種間比率」を、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた国土交通省からの要請を受け、2022年3月31日まで1年間延長する。

<概要>
◆料金
これまでの料金から変更はない。
中型車 ETC:310〜1,410円(※1) 現金:1,410円(※1・※2)
特大車 ETC:460〜2,650円(※1) 現金:2,650円(※1・※2)

※1 横浜北西線と東名高速を連続して利用する場合を除く。
※2 郊外方向の端末入口料金所等を利用する場合を除く。

◆期間
2022年3月31日(木)まで

これまで整備の経緯の違い等から料金水準や車種区分等が異なっていた首都圏(圏央道とその内側)の料金体系について、三環状の整備の進展を踏まえ、対距離制を基本とした利用重視の料金体系へ2016年4月1日から移行したが、激変緩和措置として首都高速などについては、物流への影響や非ETC車の負担増などを考慮し、上限料金などを設定していた。