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極東開発、新型「土砂ダンプトレーラ (リンク式 ・ GVW36t)」を発売

2020年7月13日(月)

極東開発工業株式会社(本社:兵庫県西宮市甲子園口6 丁目1 番45 号 社長:?橋 和也 特装車事業、環境事業、パーキング事業)はこのたび、積載量と走行安定性を大幅に向上させた新型「土砂ダンプトレーラ (リンク式 ・ GVW36t)」を開発し、2020 年5 月29 日より発売した。
新機種は、耐摩耗鋼板(HARDOX)を採用した曲げ構造のボデー形状により大幅な軽量化を実現し、積載量を現行機種(※)比で1,400kg 増加させたほか、強度を保ちながらもスチフナ(補強柱)レスとするなど、美観に溶け込むすっきりかつシンプルなデザインとした。(※土砂ダンプトレーラ (リンク式 ・ GVW36t ・ 角底仕様))
また、グループ会社である日本トレクス株式会社(本社:愛知県豊川市伊奈町南山新田350 番地 社長:中島 光彦 トレーラ・トラックボデー等の製造、販売)と共同開発した、専用の段付トレーラ台車と段付フレーム構造による同比△100mm の低床化で、走行安定性も大幅に向上させた。
なお、ダンプ機構には数多くの実績を誇るリンク式を採用したほか、足回りは安心かつ信頼のあるリーフサスペンションとダブルタイヤの組み合わせにより力強く作業を支えるとしている。


■新型「土砂ダンプトレーラ (リンク式 ・ GVW36t)」の特徴
1.耐摩耗鋼板(HARDOX)を採用した曲げ構造ボデー
ボデー材質に、高い硬度と靭性で多くの実績を誇る耐摩耗鋼板「HARDOX」を使用し、さらに曲げ構造のボデー形状とした。
これにより、強度を保ちながらもスチフナ(補強柱)レスとするなど補強を減らし、大幅な軽量化によって積載量を現行機種(※)比で1,400kg 増加させたほか、美観に溶け込むすっきりかつシンプルなデザインも併せて実現した。 (※土砂ダンプトレーラ (リンク式 ・ GVW36t ・ 角底仕様))

2.段付構造で低床化を実現グループ会社である日本トレクス株式会社と共同開発した、専用の段付トレーラ台車と段付フレーム構造を採用することにより、現行機種(※)比△100mmの大幅な低床化を実現し、走行安定性を向上させた。また、低床化によりボデーの内法高を拡大することが可能となり、十分な容積と積載量の確保も両立させている。

3.滑らかな形状で排出性が向上
曲げ構造ボデーの採用で、ボデー内側の形状が滑らかになり、排出性を大幅に向上させた。

4.販売価格 1,345 万円(希望小売価格、消費税抜き、トラクタ別)
5.販売目標台数 30 台 (年間)